自動車保険の口コミランキング

100人に聞きました!「どこの自動車保険に入っていますか?」

自動車保険ってどこがいいのか迷いますよね。

 

なるべくなら保険料は抑えたい。
でも、いざという時の対応が悪いと困る・・・。
保険会社がたくさんありすぎて違いがわからない。
補償内容や特約って何をつければいいの?

 

 

などなど、わからないことが多すぎて、見積もりをとってもちんぷんかんぷん。

 

 

そんな方に、自動車保険の選び方と人気ランキングを作成しました。

 

実際にみんながどの保険に入っているのかも、アンケートを取って聞いてきたので参考にしてくださいね。

 

 

加入数が多い自動車保険ランキング

ネットで100人の方に、どこの自動車保険に入っているのか聞いてみました。

 

その結果がこちら↓

 

※会社名をクリックすると詳しい情報と口コミが見れます。

 

会社名 加入数
1位 東京海上日動 21
2位 あいおいニッセイ同和損保 11
3位 ソニー損保 11
4位 三井住友海上 10
5位 SBI損保 8
6位 JA共済 7
6位 チューリッヒ 7
6位 損保ジャパン 7
9位 イーデザイン損保 4
10位 全労済のマイカー共済 3
11位 アクサダイレクト 2
11位 セゾンおとなの自動車保険 2
11位 三井ダイレクト 2
11位 大同火災海上保険 2
15位 アフラック 1
15位 日新火災 1
15位 富士火災海上保険 1

 

 

最近はダイレクト自動車保険が人気ですが、加入数が多いのは東京海上日動やあおいおいニッセイ同和損保、三井住友海上、損保ジャパンなどの代理店型自動同社保険です。
その中で1位は「東京海上日動火災」です。

 

 

平成26年の自動車保険のシェアをみると、ダイレクト自動車保険はたったの5%程しかありません。
しかし、徐々に業績を伸ばしていることは間違いありません。

 

 

代理店型とダイレクト型ってどっちがいいの?

 

と疑問に思う方もいるでしょう。

 

 

簡単に言うと、ダイレクト型はネット簡潔なので、自分で保険について調べて、補償内容や特約を決めないといけません。
代理店型は、代理店の営業マンが、対面でわかりやすく説明してくれて、最適なプランを選んでくれます。

 

 

つまり、ダイレクト型は保険会社と直接やり取りをし、代理店型は間に専門家を挟むイメージです。

 

なので、保険料はダイレクト型のほうが安いです。

 

 

もっと詳しく知りたいならこちらを参考にしてください。

 

→ダイレクト型自動車保険と代理店型のメリット・デメリット。事故対応は本当に大丈夫?

 

 

 

一番安い自動車保険はどこ?

 

とにかく安い自動車保険に入りたい!

 

という方もいるでしょう。

 

 

口コミなどで、「ここが安い!」と言われているのは、SBI損保です。

 

 

しかしあなたにとってどこが一番安いのかは、見積もりを取ってみないとわかりません。

 

 

なぜなら、人それぞれ条件が違うからです。

 

等級や年齢、走行距離、車種、使いみちなど保険料はさまざまな要因で決められています。

 

なので、あなたにとって一番安い保険を探すには、一括見積もりをして比較するしかないのです。

 

 

ただ、一つ覚えておいてほしいのが、保険料だけで選ぶともしもの時に保険が役立たなかった・・・なんてこともあるかもしれません。

 

 

補償内容や特約について少し勉強をして、自分にあった保険を選ぶようにしましょう。

 

 

事故対応がいい保険会社は?

 

もし事故を起こしてしまった時に、対応が遅かったり、態度が悪かったり、保険金がおりないことがあったら最悪です。

 

一昔前は、「ダイレクト型保険は事故対応が悪い!」という声が多かったのですが、最近はそんなこともなくしっかりと対応してくれるところが増えています。

 

ネット上の口コミを見ていると「○○の事故対応が最悪・・・」という声もよくあります。

 

しかし、よくよく調べてみると、ほとんどの保険会社の事故対応が悪いと書かれているのに気づきます。

 

 

それはなぜか?

 

 

対応する人によって質が違うからです。

 

 

シェアNo1を誇る東京海上だって、色んな人がいるので、相性がいい人悪い人もいるでしょう。

 

つまり、事故対応は会社ではなく担当する人によって変わるということです。

 

 

ただし、代理店型の自動車保険の場合、代理店の方と仲良くしておくとその人がいろいろやってくれるので安心していられるというメリットがありますね。

 

 

【私は東京海上日動に10年以上お世話になっています】
私は免許を取得してから10年以上、東京海上日動の保険に入っています。

 

その代理店の方は親から兄弟まで全員面倒を見てもらっています。

 

 

先日0:100の追突事故を起こされてしまいました。
通常はこちらの保険会社は何もしてくれないのですが、代理店の方は書類の手続きやアドバイスなどしてくれて非常に助かりました!

 

こちらが手続きのことを忘れていると、心配して電話をかけてきてくれるほど対応はよかったです。

 

 

他にも親身になって話を聞いてくれるし、なるべく保険料を抑えるようにしてくれて助かっています。

 

正直、ダイレクト型と比べと保険料は高いですが、乗り換えようとは思いませんね。

 

 

 

そんなわけで、結論としては、事故対応能力はどこの保険会社も変わらないです。

 

ただ、代理店の方と仲良くしておくと、協力してくれるので助かりますよ。保険料は高いけど。

 

 

自動車保険を選ぶときは、まずは一括見積もりをすることをおすすめします。


安さだけで選ぶのはダメですが、複数の保険を比較して、サービスが充実していてさらに保険料が安いところを選ぶのがポイントです!
一括見積もりを使えば、複数の保険を比較できるのであなたにピッタリの保険が見つかるはずですよ!


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一般的な補償内容は?

 

では、どんな補償内容にすればいいのでしょうか?付けたほうがいい特約はどれでしょう?

 

補償内容 金額 内容
対人賠償 無制限 相手を死傷させた場合の治療費や慰謝料
対物賠償 無制限 相手の車やものを壊したときの修理費用など
人身傷害 3000万円~5000万円
搭乗者傷害 なし 人身傷害と重複するので不要
車両保険 必要に応じて 自分の車の修理費用

 

対人賠償・対物賠償

対人賠償と対物賠償は無制限で付けましょう。
対物賠償は低く設定することもできますが、保険料はあまり変わらないので、もしもの時のために無制限にしておきましょう。

 

→対物賠償を無制限にする理由

 

人身傷害

人身傷害は、自分や同乗者のケガや後遺症、死亡を補償してくるものです。
自分のことなので、いくらくらい必要か考えて金額を決めるといいでしょう。

 

3000万円あれば十分だと思います。

 

車両保険

一番悩むのは車両保険ではないでしょうか?

 

 

車両保険ありとなしでは、保険料が倍以上違ってきます。

 

車両保険とは、自分の車の修理費用を補償してくれるものです。

 

新車や高級車の場合は付けておいたほうがいいでしょう。
逆に10年落ちの中古車に付けもあまり意味がありません。

 

免責をつけることで保険料を節約することもできます。

 

車両保険をつけるべきか外すか迷っているかたはこちらを参考にしてください。

 

→車両保険って本当に必要?こんな人は外していいよ

 

 

必要な特約・いらない特約

 

どんな特約があって、何が必要で何がイラないのかについても知っておきましょう。

 

付けたほうがいい特約

弁護士特約
相手が100%悪いもらい事故の場合、自分の保険屋さんは動いてくれません。そんな時に、相手側と交渉してくれます。家族の誰かが入っていればいいので重複に注意!

 

 

対物超過修理費費用特約
対物賠償を無制限に設定しておいても、「時価」しか保険金は出ません。修理費用が超過してしまった場合に役立つ特約です。

 

 

必要に応じて 付けたほうが良い特約

ファミリーバイク特約
家族でバイクに乗る人がいれば付けたほう良い特約です。バイク保険に入るよりオトク。

 

 

車両新価特約
新車で事故を起こした場合も「時価」で保険金が支払われるので、買い換え費用に足りなくなるケースが多いです。足りない分を補ってくれるので新車の場合は付けておいたほうがいいです。

 

個人賠償責任特約
被保険者とその家族の日常生活での事故や物損の補償してくれます。他の保険で入っているなら不要。

 

 

付けなくてもいい特約

代車費用特約
事故で車を修理に出した時にレンタカー費用を出してくれる特約。修理工場などで代車を用意してもらえるので付けなくてもいいかな。

 

 

車内外身の回り品特約
車に積んであるカメラやゴルフ用具などの補償をしてくれる。大事なものを常に積んでいる人はいるけど、普通はいらない。限度額は30万円。

 

 

地震・噴火・津波特約
自然災害で全損になった場合、限度額50万円の補償を受けられる。50万円はは少ない。

 

 

一括見積もりで比較してみよう

 

以上のことを踏まえ、一括見積もりで複数社の保険内容や料金を比較してみましょう。

 

保険料だけじゃなく、補償内容についてもしっかり見るようにしましょうね。

 

 

各保険会社によって、補償内容が違ったり、付けられる特約、外せる特約が違います。

 

保険料が安いということは、それなりの理由があるのです。

 

 

 

 

収入で見る保険会社シェアランキング

最後に、ちょっと古いですが平成26年度の保険会社別の収入ランキングを載せておきます。

 

順位 保型会社 正味収入保険料 タイプ
1位 東京海上日動火災 9903億円 代理店型
2位 損保ジャパン日本興亜 9078億円 代理店型
3位 あいおいニッセイ同和損保 6652億円 代理店型
4位 三井住友海上火災 6262億円 代理店型
5位 ソニー損保 813億円 ダイレクト型
6位 チューリッヒ保険会社 353億円 ダイレクト型
7位 三井ダイレクト損保 344億円 ダイレクト型
8位 アクサダイレクト 334億円 ダイレクト型
9位 SBI損保 242億円 ダイレクト型
10位 セゾン自動車火災 172億円 ダイレクト型
11位 イーデザイン損保 167億円 ダイレクト型
12位 そんぽ24 139億円 ダイレクト型
13位 セコム損保 77億円 ダイレクト型

参考:価格コム

 


自動車保険ってどこがいいの?

「各保険会社って何が違うの?」
「補償内容や特約ってどう決めたらいいの?」
「安い保険がいいけど事故対応が心配」

とどの保険がいいのか迷っているなら、まずはこちらを御覧ください。

→賢い自動車保険の選び方。もしもの時に後悔しないために




え、5万円も!?自動車保険を見直そうと思ったら

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