ソニー損保の口コミと評判。事故対応とロードサービスはどう?

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ソニー損保ってどうなの?

 

日本企業として初めてダイレクト型自動車保険を販売したソニー損保は、2014年までの13年間、国内売り上げナンバー1を維持し続けていた自他共に認めるリーディングカンパニーです。

 

様々な新しい試みをしつつ、品質重視と言われているソニー損保の自動車保険について、本音の口コミや評判をご紹介します。

 

良い口コミ

 

週末の買い物くらいしか使わないので、すごく保険料が安くなりました。
突然車が煙を噴き上げて動かなくなり、ロードサービスでレッカー移動しました。結構遠かったと思いますが、無料でした。修理が済んだ後の納車費用も無料でした。すごいです。
インターネットだけではよく分からなかったので、電話で質問しました。すごく親切で丁寧な説明でした。
長期休暇中の夜中に車をぶつけてしまいました。深夜だったのですがダメ元でソニー損保に電話すると、非常に落ち着いた口調で対応してくださり、すぐに駆けつけてくれました

 

走行距離が比較的短いため、保険料が安くなったという口コミが非常に多い印象です。
また、安くはなっていなくても、合理的で納得できるという好意的な口コミも多く見られます。

 

ロードサービスについても良い評価をする口コミが多く、多様な作業が無料になっている点や受付や担当者の対応などについて、良い印象を受けた人の多いことがうかがえます。

 

悪い口コミ

 

ダイレクト系なのに、保険料がとても高くなりました。やはり、走行距離が1万を超えるとダメですね。
明らかに相手がぶつかってきているのに、過失割合が5:5になりました。ここの担当者は契約者の味方ではありません。
脱輪したためにロードサービスを利用しました。なんだかすごく面倒な脱輪だったらしく、少し時間がかかりましたが、無事に復旧。しかしその後の請求が

びっくりする金額でした。慌てて問い合わせても契約通りとの説明だけ。泣くしかありません。

事故対応が最悪でした。やる気がないとしか思えません。

 

長距離ドライバーの方には、やはり保険料が気になってしまうという結果になりました。
しかし、事故リスクを考慮すると合理的な保険料となっていますので、他社の保険料の方が週末ドライバーにとって割高になっているということの裏返しとも受け取れます。

 

また、その他の悪い口コミとしては、事故対応担当者の質の問題が多くなっています。
この点はすべての自動車保険に当てはまるもので、特にダイレクト型自動車保険では、避けようがない部分でもあります。
しかし、全体的にその点での悪い口コミの率は低めになっていますので、問題のある担当者はそれほど多くはないと思われます。

 

 

走行距離が少ないなら安くなるかも!

 

ソニー損保の最大の特徴は「保険料は走る分だけ!」ということ。

 

走行距離は3,000km以下から16,000kmまで2,000kmごとに区切られていています。
それ以上走るという方は、無制限の設定となります。

 

契約時に1年間の予想走行距離を選択することになります。

 

いや、そんなこと言われても、1年での走行距離なんかわからないよ!
もし、設定距離より多くなったらどうなるの?

 

などと疑問が出てきますよね。

 

 

でも、ご安心ください。

 

選択した走行距離を超えてしまっても補償は受けられます。
ただし、ホームページから契約距離区分の変更をしなくてはいけません。

 

もし変更しなかった場合は、年間分の差額保険料を支払わう必要があります。

 

 

だから、あまり乗らないと思っていたけど、なんだかんだで結構走行距離がいっちゃって、保険料が高くなった・・なんてこともあるかもしれません。

 

2年目以降で同じ走行距離を選択すると「超えても安心サービス」という、走行距離が多くなっても保険料が変わらないというサービスを受けることができます。
連絡不要、追加保険料不要なので、ソニー損保を継続するのであれば安心できるサービスですね!

 

 

また、走行距離が選択した距離よりも少なかった場合は、くりこし割引といって、翌年の保険料から割引されます。(1,000km以上少なかった場合)

 

 

ちなみに、走行距離の計算は、契約日の走行距離と継続手続き(または解約)時の走行距離を知らせるだけで、ソニー損保側が自動的に計算してくれます。

 

なぜ走行距離が少ないほうが保険料が安いのか?

 

走行距離が少ないということは、事故に遭うリスクが少ないという考えです。

 

あまり運転しない人は下手くそだから事故は増える!という事も考えられますが、車に乗らない限り自動車事故は起きるわけがないので、合理的であると思います。
たぶん、データ上で走行距離と保険料の相関関係があったのでしょうね。

 

 

その分の割引をしてくれるのは、あまり車に乗らない方には嬉しいですね!

 

 

ソニー損保同様に、走行距離区分を設定している保険会社は他にもあります。

 

 

おとなの自動車保険
イーデザイン損保
そんぽ24
チューリッヒ
アクサダイレクト

 

 

それぞれ走行距離の区分は多少違いますが、走行距離が少ない人に優しい保険会社と言えるでしょう。

 

こういうサービスが有るのはダイレクト自動車保険外車の特徴ですね。
いろんな条件で保険料がどんどん安くなるので、自分にピッタリの保険を見つけることができれば、保険料をぐっと安くすることができるでしょう。

 

いっぽう代理店型の自動車保険はこういう割引サービスがほとんどありません。
その分保険料は割高になりますが、安心感を買いたい人にはおすすめです。

 

 

自分にピッタリの自動車保険を見つけるには、まず一括見積もりをしてみるのがいいでしょう。

 

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インターネット割引はあるの?

他のダイレクト型自動車保険同様、インターネット割引があります。

 

ソニー損保が定めるウェブサイトで、新規の申し込み手続きを行った場合は、1万円の割引
継続契約の場合は2,000円の割引が受けられます。

 

 

「やさしい運転キャッシュバック型」が登場

 

安全運転を実施位している人に、最大20%のキャッシュバックをしてくれる自動車保険が誕生しました。

 

こちらは、「急発進や急ブレーキがすくあい運転は事故リスクが少ない!」ということから、安全運転をしている人に保険料を返してくれるという保険。

 

申し込みをすると、ソニー損保からドライブカウンタが送られてきます。

 

ドライブカウンタを自分の車に設置して、180日以上測定して、90点以上で20%キャッシュバックをしてくれます。

 

安全運転には自信があるぜ!という方にはオススメですよ。

 

その他の割引

ソニー損保には、その他にも割引制度があります。

 

割引内容 割引額
ゴールド免許割引 10%
継続割引 1%→1.5%→2%
電気自動車割引(条件あり) 1000円
保険証券発行不要割引 500円
新車割引 5%

 

他の任意保険でも同様の割引制度があるので、一括見積もりをして良さそうなところで比較してみると良いでしょう。

 

 

 

まとめ

短距離しか走らないから以前よりも割安になったという口コミと長距離だから割高になったという口コミが多数寄せられており、「保険料は走った分だけ」というのが実際に実現されていることが、口コミからも判明しました。

 

また、事故対応やロードサービスについてもおおむね良い評価が多く、そのレベルの高さをうかがわせます。
ただし、事故対応やロードサービスについては悪い評価も散見されますので、天下のソニーでもダイレクト型自動車保険の弱点である、人と人のつながりの薄さを補い切れていないということが表れています。
しかし、その点はどの自動車保険でも同じことではありますので、悪い評価の頻度の少なさを考えると、ソニー損保は健闘していると考えることもできるでしょう。

 

総合的に考えると、合理的な保険料で高い品質を求める方にとって、ソニー損保は良い選択肢となるという結果となります。

 

 

自動車保険を選ぶときは、まずは一括見積もりをすることをおすすめします。


安さだけで選ぶのはダメですが、複数の保険を比較して、サービスが充実していてさらに保険料が安いところを選ぶのがポイントです!
一括見積もりを使えば、複数の保険を比較できるのであなたにピッタリの保険が見つかるはずですよ!


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→【年齢・等級別】自動車保険の相場はいくら?


ソニー損保とは?

 

1999年に設立したソニー損保は、名だたる老舗の損害保険会社や、すでにダイレクト型自動車保険で一定の地位を築いていた外資系損害保険会社を瞬く間に追い抜き、ダイレクト型自動車保険の売り上げで2014年までの13年間ナンバー1を維持し続けていました
2016年時点では、1位の座を明け渡していますが、2015年3月時点の契約数が154万件を突破しているなど、その勢いは衰えていません。

 

また、損保業界では当たり前だった、「サービスセンターは平日のみ対応」という常識を打ち破って、休日でも平日同様の対応をするサービスセンターを設置するなど、今のダイレクト型自動車保険のベースとなるサービスを打ち出してきました。

 

そんなソニー損保の自動車保険のもっとも大きな特徴は、走行距離のリスク細分型区分がもっとも細かく分かれていることです。
区分が細かく分かれていることで、契約者の走行距離がダイレクトに保険料へ反映されるようになり、「走った分だけ」という言葉が本当に実現できている数少ない自動車保険なのです。

 

まずは、ソニー損保の自動車保険の特徴を詳しく解説していきましょう。

 

 

スタンダードな補償内容

 

対人損害補償、対物損害補償、人身傷害補償、車両保険を基本とする、非常にスタンダードなもので、抜けのない安心感があります。

 

特約については、事故対応での相手の車の修理費用を補償する対物超過修理費用補償特約だけですので、あとは自分のニーズに併せて他の特約を組み合わせることになります。

 

 

安心の事故対応

 

ソニー損保の事故対応は、初動の良さが非常に大きなポイントです。

 

事故受付が24時間365日体制になっているというのは、自動車保険では当たり前ですが、初期対応については平日の9時から18時などのビジネスタイムのみである場合が多く、初動の遅れがネックになっています。

 

しかし、ソニー損保では、事故の初期対応についての対応時間は平日、休日共に0時から20時までという長い時間になっており、緊急の場合は時間外でも対応可能なのです。

 

事故発生時の初期対応を冷静に行うことは、その後の解決へ向けての第1歩となりますので、このサービスだけでも、ソニー損保の事故対応への本気度を測ることができるでしょう。

 

 

充実したロードサービス

 

ソニー損保のロードサービスは、ダイレクト型自動車保険の中ではトップクラスに充実した内容になっています。

 

サービス拠点 全国に約9000ヶ所
レッカー牽引 50kmまで無料(提携修理工場までは距離によらず無料)
修理後の納車代 無料
レンタカー無料 24時間まで
事故時の帰宅費用無料 搭乗者全員分、無制限
事故時の目的地到着費用無料 搭乗者全員分、無制限
事故時の宿泊費用無料 搭乗者全員分、無制限
現場での応急修理無料 時間無制限
ガス欠時のガソリン補給 2年目以降は10リットルまで無料。

 

中でも、事故時の交通費や宿泊費が搭乗者全員室生となるサービスは、非常に心強いものです。
また、他社のロードサービスでは、同様の無料サービスがあったとしても、宿泊費と帰宅費用しかなく、往路での事故の後に目的地へ向かう交通費は対象外です。
しかし、ソニー損保では契約者のニーズを捉え、目的地への交通費も無料にしています。

 

ソニー損保で選べる特約

ソニー損保で選べる特約は以下のものです。

 

・弁護士特約
・個人賠償特約
・ファミリーバク特約
・おりても特約

 

上の3つは多くの保険会社でも設定されている特約です。詳細はリンク先に書いてあるので気になる方は読んでみてください。

 

 

おりても特約とは

おりても特約とは、その名の通り車を降りているときの事故に対する補償です。

 

たとえば、車でキャンプに行ってやけどをしてしまった。
スノボーに行って、骨折してしまった。
旅行先で、カメラを壊してしまった。

 

こんな時に、怪我や身の回り品の補償をしてくれるんです。

 

保険をかけている車で出かけている時限定なので、電車などの場合は補償されません。

 

たとえば、自宅から駅や空港まで車で行って、電車や飛行機に乗り換えた。という場合も適用されるので、車で出かけることが多い方におすすめの特約ですよ。

 

 

おりても特約は、自転車での事故は対象外になります。
自転車の事故は、個人賠償特約で補償されるのでお子さんがいて自転車によく乗る方は、個人賠償特約をつけるようにしましょう。

 

 

 

 

保険料は割高になる場合も

 

リスク細分型の保険料を採用しており、上述しているように走行距離の区分が細かくなっています。
そのため、契約者の実際の総距離が比較的合理的に保険料へ反映されることとなり、納得のいく保険料ということになるのです。

 

ただし、そのため実際の走行距離が長い人については、他社に比べて割高になるという結果になっています。
この点を欠点とする向きもありますが、リスクに即した保険料ということですので、保険料が安ければそれで良いという今の風潮に問題があるのではないでしょうか?

 

また、2015年2月からは、優しい運転をすれば保険料がキャッシュバックされる「やさしい運転キャッシュバック型」保険を販売し始めました。

 

これは、日本で初めての「運転行動連動型テレマティクス保険」で、車に搭載したセンサーで急加速や急ブレーキなどを検知し、その状況から運転の丁寧さや優しさを測定、その結果をもとに最大20%保険料をキャッシュバックするというものです。
俗に言う「安全運転」に対する事故リスクの低さを保険料に反映しようという試みと言えるでしょう。

 

従来のリスク細分型とこの「やさしい運転キャッシュバック型」が組み合わせられれば、普段あまり運転しない女性などの保険料がますます安くなるのではないでしょうか。

 

自動車保険ってどこがいいの?

「各保険会社って何が違うの?」
「補償内容や特約ってどう決めたらいいの?」
「安い保険がいいけど事故対応が心配」

とどの保険がいいのか迷っているなら、まずはこちらを御覧ください。

→賢い自動車保険の選び方。もしもの時に後悔しないために




え、5万円も!?自動車保険を見直そうと思ったら

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